上田地域の花ごよみ
上田地域の四季を告げ、景色を彩る様々な可憐な花々をゆっくりとご覧ください。
| 地区 | 内容 | 連絡先・所在地 |
|---|---|---|
| 武石 | 春一番を告げるように、まだ雪の残る大地を福寿草が静かに力強く黄金色の絨毯で敷きつめ、見る人を感動に包みます。 早朝や夕方、曇りの日などは福寿草はツボミです。開花状況等を事前にご確認ください。 |
【見ごろ】3月上旬から 【問合せ】上田市 武石地域自治センター 0268-85-2311 |
| 上田市 | 300平方メートルに約10万本のスイセンが、信州国際音楽村の南斜面を鮮やかな黄色に染め上げます。 |
【見ごろ】3月下旬から 【問合せ】信州国際音楽村 0268-42-3436 |
| 上田市 | 上田城は、天正11年(1583)築城され、戦国時代に勇名を馳せた真田真幸・幸村親子の居城であり、徳川軍を二度にわたり、退けた戦歴のある名城として知られ、今は公園、市民の憩いの場として親しまれています。 |
【見ごろ】4月中旬から 【問合せ】上田市役所 観光課 0268-22-4100 |
| 青木村 | 初夏の爽やかな香りとともに、毎年5月中旬から6月上旬にかけて開催されるアイリス祭。 広大な園内に咲き誇る1500種20万株の花々がこころゆくまでご覧になれます。 |
【見ごろ】5月中旬から 【入場料】下記までお問い合せください 【問合せ】信州アイリスの郷 0268-49-2786 |
| 上田市 | 銀行員が郷里から苗をかばんに入れて持ってきたことから、「かばんの藤」と呼ばれて親しまれています。 |
【見ごろ】5月上旬から 【問合せ】信濃国分寺資料館 0268-27-8706 |
| 上田市 | 8500平方メートル、8500株のラベンダー畑が広がります。隣接する「ホールこだま」は、地元産のカラマツ大断面構造用湾曲集成材を採用した「木づくし」のホールです。 |
【見ごろ】6月下旬から 【問合せ】信州国際音楽村 0268-42-3436 |
| 上田市 | 真田氏が上田城を築城する以前の、真田在住時代の居館跡で地元ではお屋敷と呼び、つつじの名所としても親しまれています。 すぐ隣には、真田氏に関する古文書、武具等を収集した真田氏歴史館あります。 |
【見ごろ】5月中旬から 【問合せ】上田市 真田地域自治センター 0268-72-2200 |
| 東御市 | 湯の丸高原は浅間連峰の西側に位置し、その名のとおり、丸く穏やかな表情の峰々と、さわやかな亜高山帯の気候がおりなす一帯は「花高原」として親しまれています。 全国的にも有名なつつじ平のレンゲツツジ大群落(約60万株)は、国の特別天然記念物にも指定され、湯ノ丸山の山肌を鮮やかな朱色の絨毯のように染め上げます。 |
【見ごろ】6月下旬 【問合せ】東御市観光協会 0268-62-1111 |
| 長和町 | 標高2000mの美ヶ原高原では、レンゲツツジをはじめとした様々な高山植物が春から秋にかけて咲き乱れます。 |
【見ごろ】6月中旬から 【問合せ】長和町役場 和田庁舎 0268-88-2345 |
| 東御市 | 標高2000m、数万年前の三方ヶ峰火山の火口原に広がる高層湿原で、高山植物の女王コマクサの群落をはじめ、アヤメ、ヤナギラン、マツムシソウの大群落も見られます。 |
【見ごろ】6月下旬から 【問合せ】東御市観光協会 0268-62-1111 |
| 上田市 | 塩田北条氏が鎌倉へ向かったとされる鎌倉街道をあじさいが美しく彩ります。 約1kmに渡り「がくあじさい」が約5万株咲き乱れます。 |
【見ごろ】7月上旬から 【問合せ】塩田の館 0268-38-1251 |
| 上田市 | 塩田平を一望できる高台に約1ヘクタール、数万本のコスモスが咲き誇ります。 コスモス狩りも楽しめます(有料)。 |
【見ごろ】9月から10下旬まで 【問合せ】塩田東山観光農園 0268-39-0210 |
